今までに見た人数: 今 これを見ている人数: うまくなりたい 2011年03月

おもしろい物や 気を惹かれるものがあれば きれいに残して 何度も見たい!!

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プロフィール

樫村 精一

なまえ:樫村 精一
かな :かしむら せいいち
性別 :男性
血液型 :A型
生年月日 :1976年10月19日
結婚記念日 :2012年 2月20日
職業 :サービス系
現住所 :鹿児島県屋久島
出身地 :兵庫県神戸市
ヒーローズインザスカイ が好き
宇宙害虫駆除基地 も好き 

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岩手 救出作業
岩手県での救出作業。  

道路復旧 急ピッチ。凄いよ。凄いスピードだと思う。ガソリン、がんがん送ってあげたい。

日清カップめん供給とか ユニクロの提供とか コンビニ各社の食品とか
一回りするのにはあと2日ぐらい かかるか。

EXAIL 水5万本を寄付って それぐらいまとめて送れたら、すごいね。

避難所の中学生は 自身が落ち込んでいる場合ではない、と 言い切った。

経験しがたい事態を経験した彼等には、周りの協力で生き延びざるを得ないこの事態を、強く乗り切って欲しい。

オペレーション・TOMODACHI  
作戦名が日本語なんて、ありがたい話です。
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BWR構造図
もう 目に焼きついた 解説の図。

タービンと発電機を覆っていたのが タービン建屋。
格納容器を覆っていたのが     格納建屋。

水に漬かっている燃料は、自身が核分裂して熱を出し、それで水が蒸気に変わる。
核分裂時に出る、中性子線だかベータ線だかで、水から水素が出る。

圧力容器 格納容器 は、
ともに密閉のはずなのに どこから水素が漏れたのか。気になる。
なんで? どこに穴開いてたの?


この軽水炉では、炉心冷却のための水が、そのままタービンを回すための蒸気になる。
(BWR型 ボイル・ウォーター・リアクションタイプ)

でも、復水器(ラジエーター)の中で、蒸気が冷やされて水に戻るものの、
それをもう一度、圧力容器に送るポンプが動かず、原子炉に水を送れなくなったので、
燃料棒が煮詰まってしまった状態。

密閉された圧力鍋状態だったと。

原子炉内の、水蒸気爆発の危険性と、
燃料自体が溶け出して格納容器の底に穴が開く危険性と、

ふたつ、可能性がある。

海水を入れると、塩が煮詰まって、どこかのパイプが血栓状態になるんじゃないかな。
炉心の温度が落ちつくには、10日ぐらいかかると、専門家が言うが、大丈夫かな。

ヤシマ作戦 頑張ってください。義援金 送ります。
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原子炉 三菱
地震より原発のニュースのほうが 放送時間が長い。
生存確認2000人とか8000人とか、道路復旧が進んで重機が入ってきた様子とか、神戸の時より対応が早いような。 
三陸の、地震に対する意識が、高かったんだろう。

写真は、三菱重工の原子炉。下に飛び出てるトゲトゲが、たぶん制御棒。

この中に燃料が入り、この原子炉自体を、さらに圧力容器で密封して、

それを建屋に入れていたら、建屋が吹っ飛んだのね。


原発の燃料は、低濃縮・MOXともに、95%以上が、核分裂性能のないウラン238なので、
原爆みたいに爆発しないのは、わかった。

チェルノブイリみたいに、構造がでかくないから、建屋が吹っ飛んだ場合でも
チェルノに比べて、汚染粉塵の量が少ないことも、わかった。

2号機の圧力容器は、一部破損したので、そこから放射性物質が漏れて、それが放射線を出している。
4号5号6号は、初めから動いていない。


1号・3号は、なぜ水素爆発したんだろ。 
放射線を浴びた冷却水(軽水炉で使うのは、普通の淡水)からは、水素が出ると思うけど、それがなぜ圧力容器の外に出て、建屋を吹っ飛ばしたのかな?どこから水素が発生したのかな? 
40万マイクロシーベルト(=400ミリシーベルト)は 建屋の破片から出ている放射線の量だというけれど、
炉心にあるはずの放射性物質が、なぜ建屋にくっついているのかな?
水素って 放射性物質になるのかな?

中性子線だったら こわいなぁ。


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仙台空港の女の子
仙台空港に避難し、3月13日に救助された女の子。
見ていると、涙が止まりません。 よかったね。本当によかったね。


今回の規模の災害が屋久島で起こったら、
今住んでいる安房からは屋久杉自然館へ速やかに移動。
宮之浦なら琴岳林道に走る。
水食料衣服が運べるなら持てるだけ持って。
津波が引いたら、島をしばらく出て、本土で復興の手伝いをするでしょう。
屋久島にかかる橋はみんな壊れるだろうし、安房川第二発電所も排水から津波が逆流して壊れるんじゃないかな。
電線がまず駄目か。電気もガスも港も駄目なら、島に居てもね。
鹿児島なんか離島だらけだから、手が回らないよね。

そんなことを考えながら通勤しています。
旅行自体を取りやめて、旅費を義援金として寄付した方も居られます。

毎日、手を合わせて、スケジュール表を見ています。
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3月22日に、縦走しないといけないので、防寒・耐水ブーツを買いました。
さむいぞー。きっと。

KEENのブーツ。28センチ(USサイズ10)。

小さい靴擦れ一つできました。 タイツは、泥棒日記の和柄タイツ。
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何の芽かいな。

シャクナゲかなぁ。
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快晴。

でも気温は上がりません。特に最低気温が上がらない。

縄文杉方面では、今朝も雪がチラホラ降っていたそうです。
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コモチイノデ(子持ち猪の手)

ムカゴは確実に大きくなってます。かわいいねぇ。
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桜畑。

実際の桜の木の数は、そう、たくさんあるわけでは、ありませんです。
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シグマ18-50mm

構図が わからないですね。

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モッチョム岳のふもとには、桜を植えた場所があって、今日は満開でした。
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芋の畑と 杜氏。

この女性は 焼酎の杜氏です。

いずれ自分が仕込む酒の 材料になるかもしれない芋の苗を 眺めています。
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ローリーの黒蓋が 温まってて気持ちよい。

あたし ねこ。
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ガジュツと ねこ。

おれ ねこ。
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ヨメナ  かなぁ。
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タネツケバナ

ああ アブラナ科ですね。

花言葉は 「勝利」
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畑に咲く花

春ですね。 タネツケバナ(種付花  種漬?花 とも…)
籾をまいて苗代を作ろう。
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人々との交際という学校においては、次のような欠陥がある。すなわち
他人から知識を得るかわりに自分の知識をひけらかそうと努め、
新しい商品を仕入れることよりも手持ちの商品を売ることに骨を折るということである。
寡黙と謙遜は、交際に不可欠の特性である。

我々は、皆と一緒の席ではいたるところに目を向けなければならない。
一番の上座は、普通、無能な人間に占められており、身分の尊さと有能さは、めったに結びつかないことを、私は見てきた。
彼等は、上座にあって、壁掛けの美しさやマルヴァシア酒のうまさを喋っている間に、
下座に交わされる機智に富んだ話を聞き逃す。
我々は 牛飼い 石工 通行人 その他あらゆる人の能力を測らねばならない。

世間一般と違うことをして賢く思われようとか、批判と革新によって評判を得ようなどという、
そういう子供じみた野心は捨てなければならない。

我々は、人生が半ば過ぎてしまってから生き方を教わる。
我々が教育の世話になるのは最初の15年か16年の間だけで、後の残りは実践から恩恵を受ける。
教師の権威は、生徒の上に絶対であるべきだが、それは両親がそばにいることで中断され、妨害される。

全てを働かせ、誰からでも、めいめいが持っている有用な品物を借りてこなければならない。
他人の弱さ、愚かさでさえも、彼にとっての教訓となろう。
各人の美質や生き方を検討するうちに、自分の中に、よいものへの憧憬と、悪いものへの軽蔑が生まれる。
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暗記することは、知ることではない。
正しく知っていることならば、手本や書物を見なくても、自由自在に使いこなすことができる。
書物から一歩も出ない知識は実に哀れむべき装飾である。

ミツバチは、あっちこっちと花を漁って、それから彼等の蜜を作る。この蜜は全部彼等のものである。
その蜜は、もはや、麝香草の蜜でも、マヨラナ草の蜜でもない。
そのように、彼も他人からの借り物を、形を代え、混ぜ合わせて、すっかり彼自身の作品を、
すなわち、彼自身の判断を作り上げるべきである。

教育も勉強も学習も、ただ、この判断を作ることが目的なのである。
我々の脳味噌を他人のそれにこすり合わせ、磨くことを目的としなければならない。
カルタゴ滅亡の年号よりも、ハンニバルやスキピオの性格を理解しようと努め、
マルケルスがどこで死んだかよりも、その死が、なぜ義務にふさわしくないのかを刻み込むべきなのである。

そして彼は、ほかからの助力は全て隠して、そこから作り出した結果だけを見せるようにしなければならない。
自分の収入を公表するものはいない。その利得だけを示すのである。

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我々の魂が、他人の言うところを信じた上でなければ動き出さない。
それは、他人の思想の欲するところに拘束され、その教えの権威の下に奴隷となっているからだ。

我々は、もはや綱にすがることに慣れ、自由に歩む力を失っている。
我々の自由と力は消えてしまったのである。
教師は生徒に、全ての物事をふるいにかけさせて、何事も単なる権威や信用だけで頭に宿さぬように教えなければならない。

アリストテレスの原理であっても、それがそのまま生徒の原理になってはならない。
他人に従う者は、何にも従っていない。彼は何も見出さず、何かを求めてすらいない。
彼等は、著者のものの考え方を自分の中に滲みこませなければならない。

千差万別の判断を彼の目の前に出せばよい。彼はできれば選択するであろうし、できなければ懐疑の内に留まるだろう。
もし彼が、クセノフォンやプラトンの思想を自分の判断によって魂に宿すなら、
それは、もはや著者の思想ではなく、彼自身のものとなる。
それをどこから得たか、などということは忘れてしまってもよい。それが自身のものとして身につけばよい。

真理と理性は、万人の共有物であって、後から言った人間よりも先に言った人間に属するものではない。
私が言ったから真理ではなく、プラトンが言ったから真理だ、というわけではない。
なぜなら、彼も私も同じようにそれを理解し、それを見ているから。
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ソクラテスは、また、アルケシラオスは、まず弟子たちに語らせてから後に、弟子に語った。
教師には、預かった魂を、最初からその能力に応じて試験し、
生徒に自分で物事を味あわせ、選択させ、見分けさせ、

時には道を開いてやり、時には放っておいて自らに道を開かせてやったりして欲しい。
教師が一人で何かを考え出したり、喋ったりせずに、生徒にも喋る番を与えてそれに耳を傾けて欲しい。

教師が自分の前を生徒に走らせてみて、彼の力に合わせてどこまで調子を下げねばならぬかを判断するのはよいことだ。
この釣り合いを考えないと、すべてを台無しにしてしまう。

その釣り合いを選び出し、生徒の歩調に合わせて彼等を導くことができるというのは、
最も難しい仕事のひとつであり、高く強い精神にして初めて成し得る。
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人間もその一生も、物指では計れない。
ケイロンは、父であり時間の神であるサトゥルヌスから不死の条件を聞き、これを辞退した。
永遠の命が、限られた命に比べてどんなに耐えがたく辛いものであるか想像してみよ。
もしお前に死がなかったら、それを与えなかった私をお前は絶えず呪うだろう。

私は、死を享受することが快適であることを知るから、わざと、死に幾らかの苦味を混ぜた。
お前があまりに貪欲にこれに飛びつくのを妨げるためだ。
私は、生きることから逃げもしなければ、死から逃げもしないという中庸の間にお前をとどめようと望んだから、生と死の両方を、甘味と酸味の間に中和したのだ。

もしも、お前たちが人生から利益を受けたのなら、もうそれに飽いているのだ。満足して立ち去るがよい。
  なぜ飽食した客人のように人生から立ち去らないのか。
もしも、人生を利用することができなかったのなら、それを失ったところで何だというのだ。
何のためにそれ以上生きることを望むのか。
  みじめに過ぎゆき、むなしく消えゆく物をなぜその上にに加えようとするのか。

他人に席を譲れ。他人がお前たちにしたように。

お前たちと一緒に、老い朽ちない命が何かあるか。
千の人間、千の動物、千のその他の生き物が、おまえたちが死ぬのと同じ瞬間に死ぬのだ。
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昔の写真の補正 その2

この時代は まだ元気だった。
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